2008年3月21日金曜日

木枯し28号



えらく寒い風がここ数日吹いております。寒い。
春だ春だと書いてきてなんかまた寒いですよ。
昨日はロフトプラスワンでかっこいい機械ナイト(昼なのに)
のゲストでなんにもしないで帰ってきましたが
会場は盛況だったよーな気がします。
ご来場の方はありがとうござります。
主役は「Core Memory-ヴィンテージコンピュータの美」
の著者ふたりでございます。
あ!今日は新宿のジュンク堂書店でトークショー
あるので時間あるひとはいくといい。

あとはチベットのことだったりネグリの来日不能だったり
腑に落ちない事はあいもかわらず世間に満ちあふれておりますが
とりあえず元気。

2008年3月17日月曜日

どんどんはる。



あったかかった。

20代の頃、しりあいのうまいもの食い尽くし型編集さんに
阿佐ヶ谷でうまい店は?と訊ねたら即座にかえってきた返事が
台湾料理の「のっぺ」だったんであります。
いこういこう、と野郎3人で赴きました。
無愛想な顔のご主人がつくる料理はまったくもって旨くてですね。
散々喰ったあげくにシメだ、と叫びつつチャーハン3つ!と言いました。
ご主人黙って中華鍋を振っておりますがえーっと、あれ?
その量は、、、といぶかしがる男たちの前に
ひと皿2,5人前くらいの量のチャーハンが3皿並んだのだった。
ひとこと言ってくれればいいものを、ご主人はにやりともせずに
出してきたものだからこっちも負けるわけにはいかないので
黙々と3皿とも平らげ「お勘定」と絞り出すように発声して
よろよろと店を後にしたのでした。
アホみたいに喰ったあとでも山盛り喰えるほどのチャーハンの
旨さの証明でもあったわけで。

数年後常連もどきになってからその時のハナシをご主人にしたら
「だってどのくらいの量かって聞かなかったでしょ」と
ぬけぬけと言い放ったものです。
そりゃそうだけども。

そんな「のっぺ」が去年で閉店したと聞きがつんとショック。
しばらく行ってなかったんでした。
ほんとにごちそうさまでした。

2008年3月12日水曜日

はる。



ひたひたと春のあしおとが天井裏からちかづいてくるのであった。
天井裏?
いまのは春じゃなくて猫だった模様。

なんかともだちからお祝いなハナシが聞こえてきたりして
これまた春だなあ。
さいきんは前にまして机の前から離れられないので
なーんのニュースもございません。
労働の春。

2008年3月5日水曜日

もうはる



シゴトシゴト。

下の告知で場所書くのわすれてました!うへへ、すんまそん。
新宿のロフトプラスワンです。
昼の部。

かっこいい機械



えーっと告知告知。
新宿ロフトプラスワンにて!

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「かっこいい機械ナイトvol.2〜回路〜Core Memory —ヴィンテージコンピュータの美〜」
好評を博した「かっこいい機械ナイト」早々に第二回を開催! 先頃オライリー・ジャパンより発売された『〜Core Memory—ヴィンテージコンピュータの美〜』を特集します。アメリカより著者のJohn Aldermanさん 写真家のMark Richardsさんも来訪。翻訳された 鴨澤 眞夫 さんが通訳としても登場。ヴィンテージコンピューター好き、機械好きの真昼のトーク!

【出演】寺田克也(イラストレーター)、船田戦闘機(メディア技術者)、伊藤ガビン
【Guest】John Alderman(著者)、Mark Richards(写真家) 、鴨澤 眞夫(翻訳家)

Open13:00/Start14:00-16:30頃まで

¥1200(飲食別)
前売はローソンチケットにて3/7〜発売(Lコード:33077)
ロフトプラスワン店頭でも3/7〜発売

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これがほんとにカッチョイイんですけども
オレはコンピューターの事はぜんぜんぜんぜんしらないわからない
ので!壇上の片隅でただひたすら写真のかっこよさに
相づちを打つだけの役目です。
なんにもしません!

本はコレ。
カッコイイ!もうカバーからカッコイイし。

2008年3月2日日曜日

rakugakin'



BCCKSがついにスタートしまして。
WEBで読む本やら日記を誰でも作れますよ!
「本」な形式で。
BLOGとかmixiのカタチにちょっと飽きてるヒトは
おもしろがれるんじゃないでしょーか。
と、思った。

とりあえずオープン記念にオレもらくがきにっきを。

2008年2月24日日曜日

ソヴィー



祖父江さんの情熱大陸を観た!
うーん、最高です。
うにょにょんのあたりが特に最高。
いろんなヒトに勇気を与えたと思いました。
祖父江さんには「ラクガキング」の装丁をしていただけて
あれは最高にしあわせな出来事のひとつでした。
うれしかったなー。
打ち合わせも愉しかったです。
イイかワルイかの判断がめちゃめちゃ速くて。
いい意味での「イイ加減さ」が真骨頂だなあと感じました。
ノンブル(ページ数表示の数字の事)を1000ページ手描きしますよ!
と言ったら手を叩いてすごい喜んでくれたのですが
うまく乗せられた、といえばその通り。
300ページくらいからなんで数字を描いてるのかが
わからなくなっておもしろかった。