2009年4月23日木曜日

ラ・マシン!



こないだ横浜を通りがかったらクモが歩いてましたよ。

2009年2月22日日曜日

吉田戦車



みんなの好きな吉田戦車のホンだ!
オレもなんか描きました!
ナニ描いたっけ!?

2009年2月16日月曜日

夜の蟲



こんばんわ、元蟲師の寺田です。
うちは古い一軒家だもんですきまがあちこちにあって
外と連続した空間を持つのである。

ふわんふわんと向こうの部屋のあかりに
なにかが飛んでるなあとは思っていたら
こっちのディスプレイの明るさにひかれて羽虫がやってきたので
手元にあったキヤノンのTX1のスーパーマクロにして
蟲写した。
眼が綺麗であるな。
カラダの質感がマットで、黒に鮮やかな黄色がはいってこれまた綺麗。
自然にいる生き物は、どんなに人間が奇抜に思える
カタチをしていてもそのバランスたるや完璧に見えるなあ。
かなわないかなわない。

しかしその後落ち着かず飛んだり回ったりしはじめたので
こちらが落ち着かず、開いてる封筒で捕獲して
玄関から丁重にお帰りいただいたのだった。
また遊びに来るがいいや。

2009年2月6日金曜日

完成したコロン。



そんなわけで五反田にいくとえらいビル建築ラッシュでおどろいた。
たけのこのごとく聳える高層マンションを縫って
川沿いに建つイマジカへたどりつく。
エレベーターで三池さんに遭遇し
さらに元祖ドロンジョ様にご挨拶できました。
全国の女子高生のみなさーン!

とゆーわけで遂に「ヤッターマン」が完成したのであります。
よかったよかった。
手元のシゴトファイルを観ると、最初のスケッチの日付が
2007年の7月とある。
映画はかくも時間のかかるシゴトなのであります。
もちろんモノによるけど。
そして映画は時間がかかったぶんの価値はあると言えよう!

「ヤッターマン」が決まるしばらく前に
実は三池さんとすすめてた映画が一本ありまして。
それはもろもろの都合でペンディングというかなくなったんですけども
そっちも実現していれば「あっ!」というモノになったなあ。
企画復活すればいいですねえ、と
言葉を交わしてイマジカを後にしたのであります。

2009年1月2日金曜日

Dynamite!(格闘技についての長い感想)



PPVを大購入して大晦日のDynamite!を録画しました。
生中継じゃないので、録画した。

録画したので長い入場とか休憩時間を早送り
煽り映像と試合をコンパクトに観た。

思いつくままに感想をあげてみるとですね。
まずバダ・ハリとアリスター。
体格差とかペナルティ云々の前に、前の試合から
1ヶ月もない間隔でのこの試合はまずダメじゃないでしょーか。
しかも前のトーナメントでバダ・ハリはダウンしてるわけで
その影響がないわけない。
殺す気か。

K1甲子園は、解説の魔裟斗も言ってたけど
急がせすぎだろう、と思う。
そこに舞台があれば、登りたいヒトはあがってきてしまうわけで
頭部への打撃がある格闘技を、興行として
10代なかばの選手に戦わせる、というのは
日下部みたいにがんばりすぎる姿勢を観るにつけ
コワイと思わざるを得ない。
それは底辺を育ててる、というよりは
育つ前の花を刈り取ってる風情に近い。
K1甲子園はヘッドギアをつけさせて
ディフェンス重視の試合を、させるべきじゃないのかなあ。
で大人になってカラダができあがったら
K1なりMAXなりで活躍させればいいんじゃないのかなあ。
現状のまま盛り上がっていくとすると
ちょっと不安であります。


佐藤嘉洋は、前も言ったけど
「愛を知る県からやってきました」ってのを
そろそろほんとーにやめたらどうでしょうか!
第一おもんないし。。。
「愛知県から来ました。佐藤嘉洋です」って言えばいいじゃんか。

あと負けた試合後に「ホントは負けてない」って言うのは
もちろん格闘家は絶対負けてへん、というスピリットあっての
職業なのでそう思ってる事自体はぜんぜんオッケーなんですが
それをわざわざ口に出すと、安っぽく見えるよ、というのは
そろそろわかったほういいんじゃないだろか。
黙ったままで溜め込んで、次の試合で勝てばいいのではないか。
このヒトの発言はいつもその言葉のはしばしに
「わかって欲しい」オーラが滲んでいて、それがもったいない。
憎らしい程圧倒的に強い選手になりつつあるんだから
ここらへんの姿勢だけで、もっと人気が出ると思います。
強いのはもうみんな知ってるから。

とか言ってみたが、格闘家に人格までも求めるのは
欲張りなので、我を張った子供っぽさ丸出しもまたヨシ!

坂口残念だった。

中村大介すばらしかった。

セーム・シュルトはパンクラスに上がった頃から
ずーっと観ているのでそれなりに思い入れがございます。
ロープエスケープがあった頃のパンクラスルールで
テイクダウンされて関節とられるんだけど、
あまりの長身にリングのだいたいどの位置からでも
エスケープできてたのが笑えました。
あの頃は線が細くて面長だった顔が
いまは正方形に近いですね。
すばらしい下からの極めだったと思います。

柴田はあの勢いがそのまま正確な攻めに繋がるようになれたら
素敵な選手になるんじゃないでしょうか。
マッハは体格負けする可能性もある試合を
がっちり勝ったっつーことでよかった!

そして武田幸三。
以前relaxという雑誌で取材したことあります。
ラジャのタイトル奪ったあとでしたね。
話した感じは自分のことを含めて客観的に
物事をみているヒトだなあ、というものです。
自分のヤマっ気とか、方向性とかも
ちゃんと見えてる感じがしたです。
好漢だった。
カラダを心配しつつ、ずっと応援してます。

川尻もすばらしかったです。すばらしかった。

武蔵は一時期すごく良くなってきてた感があったわけですが
ここにきて「なにやっとんねん」と思わざるを得ない
状況です。
名前は返上するんでしょうかどうでしょうか。

マヌーフには驚かされた!
いやーびっくらした!

青木には言うことなし。
グッドジョブです。
ヨアキム・ハンセンはカラダが心配。
試合がなくなったのは超残念。
でもカラダ心配。
良くなってまたスゴイ試合を見せてもらいたいです。
ああ、でも試合観たかったな、、、、。

田村とサクラバ。
こーれーはー!
なにを言えばいいのでしょうか。
そして我々はナニを観たのだろうか。
別にUインター観てなかったし、そこに思い入れはないんですけどね。
サクラバも田村も好きなので、今回の煽りに乗っかってみましたが
なんというかここんとこのサクラバの言動はあまりピンとこない。
入場も別に昔からおもしろくはないわけで、以前はそれでも
試合で魅せる事ができていたからこそ、あくまでもおふざけで笑えてたが
今の入場は単なるおふざけというか、自己模倣みたくなってて少々きびしい。
胸が痛いとゆーかなんつーか笑えない。
それでもサクラバは求められている桜庭像を背負って出てくる。
出てこざるをえないとゆーか。
しかしそのピントはすでにずれており、ファンをそれをわかってる。
たぶんサクラバ本人もわかってる。

このままどんどん壊れていくサクラバを見続けるのか、
それともふたたびピントが合って強いサクラバが戻ってくるのか、
それはわからないのだった。

そして個人的には、田村のコメントにカウンターで揚げ足を取る、
サクラバ流で言うならば、
「格闘技は殺し合いですよ」というならばですよ。
もう何度死んでるんだ、というハナシであり、
「死ぬまでやりたい」というならばですね。
総合格闘技のファンとして、リングの上で選手が死ぬのなんか
全然観たくないと言いたいです。

2008年12月31日水曜日

2009



2008年はくいばかりの年であった!
アレも出せなかったし、アレも終わらず、アレやコレやクレクレタコラや
そんなこんなや、もー各方面に迷惑ばかりかけて生きてきましたが
引き続き迷惑をかけつつ2009年も駆け抜けたり転んだり歩いたりします。
みなさんよろしくです。
よいおとしを。

2008年12月19日金曜日

CSフォー

そんなわけでPhotoshop CS4がでた。
シゴト道具なので早速アップデート版をダウンロード購入したら
描画画面を自由角度で回転することができる!
PainterにあってPhotoshopになかった機能なんであります。
絵を描くときにものすごく便利。
回転モードにすると真ん中に方位磁石みたいなアイコンがでて
傾きを知らせるのがかわいいといえばかわいい。

あとはまだ触ってないのが、パレット回りが
いろいろ変わってる印象あり。

その他はめまいがするほど忙しいのは普通として
まあ健康に日々過ごしております。