2020年10月12日月曜日

 すっかりこっちを忘れていたという。


今は台湾の台北で個展をやっているのだが、もちろん本人は行けない。

せつないものです。

年末はロサンゼルスでいつもの個展をやるが、こいつももちろん行けない。

かなしいことです。

とはいえ、ショーをできるよろこびはかわらず。

先日の青山での展示もうまくいき、来年の展示もいろいろ決まりつつあり

今年も11月に2つほどある。ひとつは寺田器です。

またやりますのでよろしくおねがいします。


2019年1月22日火曜日

note

https://note.mu/cacazan/n/n3dd5f80b95a0

展覧会活動についてよろよろと書いております。

1回目はコレ
https://note.mu/cacazan/n/n8282ed7fbd72

2回目
https://note.mu/cacazan/n/n83b8e732dae2

2018年11月18日日曜日

11月になりました。





















とりあえず広報活動を円滑にするためにTwitter開始。
あくまでも広報用なので淡々と広報、営業、報告、思い出話
などを一方的にするだけにしてもらうことにした。
たまにのぞいて頂くと現在の仕事などが判明すると思います。
ヨロシクです。

InstagramとFacebookも引き続き併用している。
SNS がこの先どんな変化を遂げるのかもたのしみに見ている。
時代は刻刻と変わる。あいかわらず腹は減る。

今年も展覧会活動が多かったように思うが、ぼんやりしていて
よく思い出せない。直近では寺田器の展示販売ショー2を
東京でやったのは覚えている。その前は?福岡?
長崎の壱岐ではライブドローイングをやり、銀座でサンバチ展2
をやり、幻獣神話展に参加し5月に東京でソロショーをやり
札幌でワークショップをやり京都でお寺の襖絵を描き
1月は寺田器のファーストシーズンを中野でやったんだった。
そうだったそうだった。
今年の締めくくりはロサンゼルスのジャイアントロボット2
ギャラリーで恒例のソロショーをやります。ふー。
その合間にもちろんもう一つの本業であるイラストやら
デザインやらをやっていた気もするが、ジョジョに展示活動で
パーソナルワークを作る方向に流れているのかどうか。
しかしマンガも描かねばならないのであって、まだまだ道は
半ばどころかとば口じゃないですかね。愛宕山か。
スチャラチャンチャカスチャラカチャンと調子よく登れてる
ような気もするが、一方登山口の手前で踊ってるだけで
疲れてるような気もしてやきもきしている。
日々焦燥感がつのる。といいつつ毎日8時間寝ているのだった。

2018年10月12日金曜日

波佐見焼による寺田器セカンドシーズン開始してます。(訂正)


















訂正(時間表記がまちがってました!すみません!)

そんなわけで寺田器第二弾できました。
今回のラインナップは皿大小2枚と蕎麦猪口と薬味小皿、
豆皿3枚セットですよ。
杉並区阿佐ヶ谷のギャラリー、VOIDでやってます。
月曜定休、日〜木15時〜20時 金土15時〜21時
昨日10月11日から28日まで!!!!

ちなみに壁があまったのでラクガキを20点ばかりと
前回の寺田器1の時の絵柄のカラーバージョンの
プリント、30部のエディション限定で予約受付
展示しております。こちらもあわせてたのしんで
頂ければとおもったりおもったり。

しかし秋がまたやってきて、つまり今年も
ロサンゼルスでのソロショーの時間がちかづいてる。
まだぜんぜん固まってないので、慌ててます。
慌ててばかりで1年が終わります。

2018年9月5日水曜日

寺田器セカンドシーズンはじまる(coming soon)

寺田器今年の第2弾はじまりますよ。
今回のラインナップは前回から続くのが
6寸皿と3寸皿のセット。
あたらしいのが豆皿3枚組セットと
蕎麦猪口と薬味用小皿セット。
ことしも良い色で焼き上がってきております。
前回にひきつづき波佐見焼でお送りします。
展示会を東京で開催します。
場所は阿佐ヶ谷voidギャラリー。
開催月は10月、詳細はまた後。






2018年8月31日金曜日

3バチ展リターン(18禁)





















遂にあの男たちが帰ってきたというか、大迷惑というか
稀代のグラビアアーティスト大先輩の空山基大兄と
超絶の覆面芸術家ロッキンジェリービーンとの3人展の
セカンドシーズンが開催ですよ。
以前とおなじく銀座はフェチとエロスのヴァニラ画廊にて
開催されます。詳しくは下のリンクから!

「Tokyo Sweet Gwendolline」3バチ展vol.2
ヴァニラ画廊 銀座

9/11〜9/30 
12:00~19:00 (土日祝17:00まで)
入場料500円(18歳未満は入場できません)

それに合わせて展示作品を大量に収録した画集の2も
展覧会同時発売予定。トレヴィルが性懲りも無く
大刊行します!前作も合わせて大増刷予定!

会期中新作の金ぴかTシャツを発売しますよ。
いつもの相棒、yonpoから出ます。



















これまでに出したヤツはこちら。

福岡で個展ちゅう























福岡にあるイタリア会館に併設してるギャラリー
ソロショーやってます。
プリント中心なんだけど、かきおろしのえんぴつ画も
2点ほど。






















今週末まで
お近くにお立ち寄りの際にはぜひ。

イタリア会館 福岡
福岡市中央区今泉1-18-25 季離宮 中2F
Tel 092 761 8570
Fax 092 761 9229
info@italiakaikan.com

9月2日まで
12時〜19時
会期中無休

2018年6月30日土曜日

3ヶ月も空いてたという。





さーて、もう6月。前回のブログの更新が3月。
今年はもう終わったといっていいでしょう。

いまやってることが多すぎてよくわからないのですが
とりあえずいろいろ進んだり滞ったりしてます!
すみませんすみません!
がんばります。

とりあえず今後はアレだ。
8月に博多でちいさなソロショー
9月に銀座で空山さんとジェリービンと3人展続編
10月に寺田器第2弾
12月にLAのGR2galleryで毎年やるソロショー
んで本業のアレとアレとアレとアレと、、、、、、

がんばります。
がんばります。


2018年3月8日木曜日

京都高台寺のふすまにラクガキしてきた。(追記あり2018-3-19)



















先日京都に数日滞在して、高台寺の書院に作ってもらった作業場にバロン吉元大先輩と並んで襖に絵を描いてきたのだった。
公開制作ということで、背後には2種類の観客がいた。バロン、寺田を知ってる方と全く知らない拝観のついでに流れてきている方である。一応竹バリアで作業スペースを確保していたのだが、気がつくと隣に知らないおじさんが立ってたりした。
さすがにそういうシチュエイションで描く時は集中力の維持が心配だったので今回はノイズキャンセリングのヘッドホンで、普段は描画中は聴かない音楽をだだ流しで臨んだのである。要するに少々ビビっていたのだが、さすがはねね様ゆかりの高台寺。包み込むような空気が作業場にあって結局の所はスムースにゼブラ紙用マッキーは走った。作業場となった書院の片隅には太閤秀吉の銅像も鎮座ましましていて、去年火の鳥文庫で若き秀吉の絵をでっちあげたばかりのオレを複雑な表情で見守ってくれていたように思う。
お寺用の襖はでかく、そして襖の仕上げのうつくしさったらなかった。さすが高台寺。そんな所にマーカーでラクガキしてきたのである。いいのか。なかなか得がたい体験でした。
2月26日から描き始め、3日で終えるつもりだったが念のためその後の3日を予備日として取っておいた。どうせどこでも仕事できるしな。そしたら案の定零れて5日かかった。
時間は1日のうち13時から16時までの3時間。合計15時間で完成した龍は、初日の26日に入ったときにすでに描き始められていたバロンさんのメカ龍に対応するものとしてその場で構想を決定した。大きく開口し咆哮するバロンメカ龍に呼応して、口を結んだ生身の龍とする。向かいあった時に無意識の内にシンクロしているハズ、とただひたすら自分の襖を見詰め倒しながら線を引く。
なんせ襖がでかいので、マーカーが届く距離にいるとハイキックが見えない、じゃなくて、絵の全体像がみえない。したがって俯瞰する為のバックステップからのタックルを繰り返した。
描き始めはいつだって不安しかなく、この絵は絶対完成しない、絶対完成しない、と脳内をこだまが駆け巡るのであるが、そこはそれ35年かけて培った誤魔化し能力がオレを救ってくれるのである。と、信じて線を引き続けた。
その結果はみなさん各自、現場で是非観ていただきたい。
由緒正しいお寺に自由過ぎる龍が2匹、あたりを睥睨する様を目撃していただきたい。
バロン吉元+寺田克也2人展「バッテラ」京都編、明日9日より開催です。


「バッテラ」展
京都・高台寺 2018年 3月9日〜5月6日
午前9時から午後10時(入場は夜9時半まで)
拝観料が必要です。
追記(3月18日は高台寺の都合のため、襖絵はみられません。他の作品展示はみられます)

2018年1月22日月曜日

寺田器ファーストシーズン終了。
























東京、中野はSFギャラリーで開催されていた
波佐見焼による寺田克也の絵がのった食器を観て買おう、という
題して「寺田器・展示即売ショー!」が無事終わりまして
予想してたより多くのお客さんによろこんでいただけた感が
あります!ありがとうございます。

その過程で知ることになった
長崎の有田のとなり波佐見で作られている今回の和食器については
その製造過程をもっとつぶさに書いてみたいと思っておりますよ。
波佐見焼とのご縁をいただいて、あたらしい旅ができました。

今回は旧知の仲であるところのプロダクトデザインや造型作家として
活動してるメチクロの会社との共同企画で、
といってもごく少人数(3人)で始めた作家のグッズ活動ではあるわ
けですが、ここでグッズをただ作って売りました、じゃあんまり楽し
くないので、基本構造としてはオレの中では個展の延長にある、
あくまでも作家の作品としてのプロダクト、でそれを展示して
観て頂く、さらに買える、しかも日常で使ってもらう、という、
あたかもオレの個展活動が鑑賞者の日常に入り込んでいくような
ものになるといいなあ、という趣旨のものです。
と同時に、波佐見焼でいくと決めた後からのじぶんの不勉強さを
知る良い機会にもなり、より深い理解からの今後の作品づくりにも
繋がった感あって、いろいろ結果オーライにせよ、いいカタチが
作れたといっていいのでは!生涯勉強だ!

もうホントにありがとうございます。

ただといっても会場にぽつんと食器だけ置くのも
不安だったので、個展活動ライクな絵の展示も併せてやらせて
もらいましたので、足を運んで観て頂くだけ、というカタチを
とりやすくなっていたのでは、と思います。
去年の秋とこの1月での2度の展示で、絵も入れ替え
寺田器自体も若干のバージョン違い、新アイテム投入という
両方たのしめるスタイルを取れたのもおもしろかった。
関係者のみなさんすべてに感謝です。たのしかったです。

皿や茶碗を購入していただいた方からの、普段使いの様子を
教えていただけるのも、ふつーの個展ではないおもしろさでした。
湯飲みとマグカップが思いの外、売れてしまい、わざわざ来展
いただいても購入できずにいた方にも申し訳ないことしましたが
なかなかギリギリなかんじで見えないところを手探りして
やっております。どうかご寛恕のほどを。
そのかわり、といってはなんですが湯飲みとマグカップは
追加生産を考えていて、その分はギャラリー1階のショップと
通販で販売される可能性がたかいです。
またそのこともアナウンスさせていただくことになります。

つーか、なんだかお店のひとのようなテキストになっております。
ある意味間違ってはないのだが、、、

ともあれ!寺田器の活動は年に一回の予定で今後も
続けていきたいとスタッフと練っているところです。
また次回、寺田器セカンドシーズンにてお会いしましょう。








2017年12月21日木曜日

NEW TEE!あたらしいティー!
























先日渋谷アツコバルーギャラリーでやらせていただいた
バロン吉元寺田克也ふたり展、バッテラ展のときに会場で
公開制作してた絵をTシャツにしてみましたよ。
毎年新作だしてるYonpoから発売中であります。 <リンク

シルクスクリーンで繊細な線までくっきりクログロなしあがり。
イケてます。ぜひぜひ。ぜひ。


2017年12月17日日曜日

個展今日からです(ロサンゼルスで4回目の)























てなわけでロサンゼルスはGR2 galleryで毎年やらせていただいてる
ソロショーが今日(西海岸時間)から始まりますよ。
今年で4年目4回目。
明日の日曜にはライブドローイングイベントなどを
します。














線画主体の軽いエキシビジョンであります。
万が一、あれ?私いまロサンゼルスにいるわ!と偶然にも
ギャラリーの近所にいたりしたら是非とも足をお運びください。

GIANT ROBOT 2 GALLERY

こっちは昼間ならTシャツで過ごせる気温だったりして
寒い東京の冬から避難できていいです。
こないだはロサンゼルスで山火事がスゴかったんですが
LAはやたら広いので全部が燃えてるわけではなくて、
オレが滞在してるあたりは無事なエリアでしたご安心ください。
個展以外の仕事も抱えてきてるので
基本ひきこもり。東京にいるのとたいして変わらないです。
出稼ぎ一段落したら戻ります。
年末は大掃除and仕事だ!

しかし前から思ってたんですけど「個展」て言い方、なんだか
ヘビーな印象がじぶんの中にあって使いにくいんですな。
オレはかるい感じでやりたいのでほんとは「コテン」とカタカナ風味
なんですけど口頭だと伝わらないし。でもアメリカで展示やるよう
になってからソロショーという言い方を手に入れました!
なんかそこはかとなく怪しい響きもあり、
個人的にはしっくりくる言葉。
日本語で似たような感じの言葉ができるといいんだが。
展示、という言葉自体がなんかズシっとくるのは、画数のせいかな。


2017年11月16日木曜日

2018カレンダー発売中ですよ


















































寺田器にあわせてカレンダーつくりました。
詳細、ご購入はこちらからヨロシクー>メガヘルツショップ
かわいいっす。

寺田器のこれから。

























毎年うわごとのように言いますけど、もちろん今年も
言いますよ。え?もう今年おわり!?

中野のギャラリーSFで展開してた、寺田器の第1回
展示即売ショー!2017秋が見事に雨続きの中終了しまして
用意したロットもありがたく完売しましたよ!すごい。
ありがとうございます!

内覧会の日から雨で、オープンしてずっと雨で
3回あった土日が全部雨な上、そのうち2回は台風だった
この展示会。最終日に最後のお客さんを送って外にでたら
見事に晴れ渡って月がキレイでした。
どれだけ雨の神様に愛されたのか、寺田器、、、、、

壁面10メートルほどに描き殴ったマッキーによるお手製
壁紙は先日、スタッフと、寺田の絵を消したい!とやってきた
ロッキン ジェリービンとオレの手によって白いエコフラット60
彼方に消えていきました。エコフラット60というのは
環境配慮形合成樹脂エマルションペイントです。つまりペンキで
ローラーで2度ほど重ねるとまっ白になります。
まあそれはどうでもいいんだが、会期中もったいない
もったいないとお言葉を頂きありがとうございます。

本人はいたって消す前提で描いていたので、感慨もないのですが
考え方としては、収録してない落語、生で観る格闘技の試合の
ような、終わったらカタチは残らないけど、なんかそこに
いた記憶は残る、というライブですかね。
描くのも消すのもたのしかった。

さてと、オレの絵を載せた器という考え方で
いろんなものを作りたいという気分で始めた寺田器ですが、
第一弾は波佐見焼での食器というカタチになりました。
紙とかのかわりに、陶磁器に絵が印刷されてる、という
ことです。やってみたらおもしろかった。
今後もいろいろ続いていきますが、今回完売したぶんを
また追加生産しまして、来年2018年1月5日から
同じ東京の中野にあるギャラリーSFで展示即売ショー!を
やります。また2週間程度ですが、詳細はまたご案内します。

今回ご覧になれなかった方、欲しいと思っていただい方には
万端繰り合わせよろしくご来展ください。
あと要望の多かった通販も次回はできると思います。
ヨロシクヨロシク。


2017年10月27日金曜日

あと3日(寺田器)

























会場のMさんの後ろ姿ナメで壁の絵を撮ってみた。
そんなわけで残すところ今日をいれてあと3日。
寺田器のファーストエキシビジョンが終わります。
次回は2018年1月5日から同じギャラリーでやります。

波佐見焼の器は、次回も観られますし、購えますが
壁の2面を埋めたゼブラ紙用マッキーで描かれた
絵は、展示会終了後エコフラット(壁用塗料)の
下に見事に消え去る運命ですので、生で観たい方は
ぜひ会場に足をお運びください。


10/14 [土]~10/29 [日] 13:00~21:00 [水曜定休]
入場無料

SF gallery.   東京都中野区中野6-21-1 SF DEPT.B1 
お問い合わせ:SF DEPT. 03-5989-1438


2017年10月16日月曜日

長崎の波佐見焼で食器を作ってもらったこと。























旧知の仲のメチクロの株式会社SFと組んで食器を作った。
名前は「寺田器」にした。テラダキ、と読みますよ。

うつわ、とつけたのはまず第一弾が食器だったからだけど
食器に限らず「器」のイメージがそぐうモノであれば
出していけるかもね、という意識で決めたわけです。
別に食器屋さんに転業したわけではないのです。

メチクロの会社は、たとえば弐瓶勉の世界観をもった服とか
小物とかを企画して製作販売までする事をやったり
メチクロ自身はプロダクトデザインやったりと様々な
業務内容を持っているわけですが、その一環で「寺田克也の」
なにかを作って売ろう、という流れになった次第です。

んで普段使いの食器に寺田の絵が載ってると面白いんじゃ
なかろうか、とかメシを喰いながらなんとなく決めて
それだったら長崎の波佐見焼とつながりがあるからってんで
企画は具体的にスタートした。
イメージとしてはマンガを買うみたいな感覚で食器を買う、って
かんじ。同人誌がたまたま食器のカタチをしているのである。

オレの仕事はあくまでも絵を描く事であるからして
いつものように描いた。それをイングレと呼ばれる、プラモデル
のデカールのような転写シートにプリントし、それを白い陶磁器に
手張りで職人さんが位置決めして移し載せてふたたび窯に入れる。
窯の中で転写シートは釉薬に溶け込み、薄いシートの厚みは
釉薬の厚みとおなじになってつやつやぴかぴかの器の表面で
均等な面イチとなって大変うつくしく仕上がるのです。
おお、陶器おもしろいな。

そんなわけで今中野のSFギャラリーで展示即売ショー!を開催
してます。10月29日(水曜定休)まで。
13時から21時までやってます。
ギャラリーの壁には写真のようにいつものマーカーで絵を描いた。
つまりは壁紙なんである。
ほんとはめちゃめちゃラフに描こうと思ってたんだけど
結局いつものような描き込みをしてしまうのがサガ。
展覧会が終わったらコレは撮影したあと消しますので
できれば会場に観に来てくれるとうれしいです。
会期中もちょいちょい行って、描き足ししてます。

2017年10月4日水曜日

寺田器、つくりました。























こんなのつくりましたよ。

6年目の岩手に行ってきた。
























行ってきましたよひさしぶりの岩手へ。
2011年の震災の2ヶ月後にはじめて行ってから毎年おこなわれる
吉田戦車、しりあがり寿を中心とするマンガ家による岩手応援
ツアー7回目!あれ?8回目?これが老化か!
あ、1回目のツアーについてはここにとみさわ昭仁さんが記事を。
6年ぶりに読み返した。あったあったそんなこと。
そしてあの時授業であった子供達は、ああ!ヘタすると成人に!
元気かあの時のみんな!
我々は順調に老けてます。

ともあれ行ってきました。
去年おとどしとオレは予定がバッティングしたので不参加で
3年前なんて到着した日に風邪を発症…
お手伝いにいったハズが布団敷いてもらって寝込むという…
そんなわけで今回は体調を整えてはりきって参加した!!
と、思ったら今年は活動的にはぐっとゆったりでした。
しかも二泊とも温泉だ!ぜいたく!
この旅行は岩手にお金を落とす、という目的もあるので
ハッキリ言ってお湯だご飯だ!と我々の欲望は垂れ流しです。

初日は毎回訪問させてもらってる箱崎のNさんちへ。
うわ、当時がれきの山だった家の前が新築だらけだ!
普通の住宅地です。そして、普通になったことが一瞬違和感に
なるほど長く、そこは更地のままだったわけです。
100年以上あった村が、その日を境になくなって、そこに住んでた
人達は仮設住宅住まいになって、やっと6年目に家ができて
町が再形成されかけてました。
当時高台にあったNさんちと同じ高さに地面がもりあがっていた。
もちろんポピュラスじゃないから、人間が山を削った土砂でカサを
上げてるわけだ。

感慨もさておきちいさな丘の上の森にある社までの草刈りを
手伝うマンガ家たち。腰が痛い。
結構かかりそうだなーとか言ってたらおばちゃん達が
もう雨降ってくるから終わって戻ってこい、というので
たいへん素直に従うオレ達だ。
そしていつものようにNさんちに集まったおばちゃんズの
心配りの料理をたらふく頂いて適度に酔っ払って
「また来てね」「また来ますね」とやりとりして引上げました。

つづく

2017年9月12日火曜日

熊本現代美術館のてんらんかい。
























去年は長崎に何度も行かせていただきましたけどね
今年の9月は熊本行きますよ。

これです。
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/homare/

誉のくまもと展。
なぜか岡山県東京都在住のオレが呼ばれて参加しますよ。
なんだかありがとうございます。
9月16日から11月26日までやってますよ。
んで16日から会場で3日間、ふすま1枚に絵を描きます。
公開で描くやつ。動物園の檻の中状態です。
近所のひとは観に来るがよい。石は投げないでください。
食べ物も与えてはいけませんよ。

んで18日のドローイング終了後にサイン会もやるそうです。

これ申し込み方です。
http://www.camk.or.jp/event/exhibition/homare/terada.pdf

たぶん予定人数には達してないと思いますので
ちょっと行けるってひとで、気になったりしてくれた
奇特な方は美術館のほうに連絡してみてください。

展覧会自体は先日渋谷のアツコバルーで行われた
バロン吉元×寺田克也展で公開制作した絵とか
ココ10年展で出してた襖プリントなどにくわえて
描き下ろしふすま3枚を大公開であります。
はー、なんとか間に合った。