2014年10月11日土曜日
秋のTシャツ。
yonpoってシルクの手摺りTシャツの店が下北沢に
あって、ここはマンガ家のマニアックなオリジナルTを
製作販売してるんですよ。ちいさい店だけども。
カネコアツシとか羽生 生純とか
ときどき原画展とかサイン会とかもやってるのです。
ちいさい店なんだけども。
まさにここでしか買えないTシャツというのを
少数ロットでこっそり売ってるので
お店のサイトもみてみてくださいよ。
yonpo
んで秋なんで新作のTシャツを作りましょうってんで
作ってもらいました。よろしくです。
あとねここんとこおもしろいマンガを描いてます
市川ラクのサイン会も12日の日曜にやりますよ。
50名様までですが、まだ余裕あるんで市川ラク好きは
ぜひ駆けつけるといい。
ビームでやってるマンガもおもしろいのでヨロシクです。
それと羽生生純サイン会やるぜ。
ビームでやってる「ジュウマン」1巻記念サイン会と原画展。
これもぜひ!
ラクと純と握手!
2014年10月3日金曜日
絵を描いて生きていく方法?9回目更新しましたよ。
パイインターナショナルのサイトでひっそり連載中の
「絵を描いて生きていく方法?」の9回目アップされました。
今回は人前で話すこととか絵を描くこととかに
ついて訊かれたので答えてみました。
「見ることと描くことと話すこと」
http://www.pie.co.jp/cc/terada/t9_1.html
うそー、もう9回目かよ。
と思ったんですが、なんと2014年も残すところ
あと残したところしかありません。
まいったな。
個展の準備とやりのこしてる仕事複数件
すべてに追い込まれております。
ギリギリギリギリ。
がんばります。
2014年9月28日日曜日
Painter 2015
なんというか腐れ縁的につきあってるカンジのソフト、
大好きなコーレルのPainterですが、気がついたら新しいのが
出てましたよ。Painter2015だ!
13の次だから14かと思いきや、2015!
というわけで英語版をcorelのサイトからダウンロード。
だいじな仕事道具であります。
気になるのはメイン画材のデジタル透明水彩なんですけど
んー、前より塗り具合が気にならない、か、な?という雰囲気です。
塗り具合ってのは、タブレットペンの筆圧とか、選択した色によって
重ね塗りすると、なんだかぜんぜんちがう色が出てきたり
筆圧をよわくすると濃くなって、強くすると薄くなる、みたいな
ちょっと物理的にどうか、と思うような現象のことなんですよ。
バージョン6でも、そのきらいはあったんだけど
透明水彩においては一番バランスよかったなあ。
この現象がバージョン8あたりからずーっと続いてたので、
ときおり「あーっ!もう使うのやめっかな!!」
みたいになることが多かった。
ここが少しでもよくなってると、たいへんうれしい。
もうちょっと使ってからまた感想書くかもです。
あとは新機能があるハズですが今んとこよくわからないっす。
空いた時間に、使ってない筆をいろいろ試してみるです。
なんにしても新しいバージョンが出るってのは
いいことであります。がんばれpainter!
いや、ほんとにお願いしますね。
アイコンはおもしろくもなんともない筆のアイコンなんで
自作のじいさんアイコンに変えてあります。
昔からどうもpainterのデザインまわりは
そのセンスがよくわからんのですが
パッケージとかは今回、まともです。
2014年9月27日土曜日
2014年9月8日月曜日
2014年8月23日土曜日
ロッキンジェリービーンスタチュー!
空山さんとオレとで3人エロ展やったロッキンジェリービーンの
キャラクターがスタチューになった!
絶賛予約中です!
かわいいで。
しかし毎日東京が激熱い。
もう熱いの漢字でいい。
熱い。。。。。。。。。
2014年8月12日火曜日
ルパン三世。
北村龍平監督「ルパン三世」について言っておくと
あのねコレおもしろいですよ。
オレとしてはもっと乱暴にやってもよかったという程
きっちりルパン三世の映画であります。
いろいろ言いたいことはもちろんあって、そんなの原作モノに
ないわけないんだけども、それは直接監督に言うので書きませんが
がっつり愉しめる映画に強引に仕立ててあって良し。
もともとモンキーさんの原作も、乱暴痛快マンガだったことを
忘れてはいけない。いまだに全巻持っててときどき読む。
マンガが不真面目で強引でなんか危険な空気を持ってたことを
思い出させてくれるです。
今のマンガからすると、粗すぎる表現と思う向きもあると思うけど
「おもしろさ」の質って、リアルな拳銃表現とか、理詰めの展開
とかの、もっと別のところにもちゃんとあって、そういう
理不尽なおもしろさを、あらためて見直すのも
マンガにとっては大事な作業じゃないのかと思ったりしてます。
龍平「ルパン三世」は、そのあたりに果敢に
現在の日本映画の中で挑んでる匂いもするわけです。
三池崇史監督とまた違ったスタイルで。
あとこれはちゃんと言っておかないといけませんが
主要キャラのキャスティング、これは全部いいっす!
特に不二子役の黒木メイサ!
えーすみません。初めて彼女に魅力を感じたかもです。
冒頭しばらくの彼女のシーンで、おお、、、、いい、、、、と
思うハズ。
みんないろいろ言いたいコトはあるだろうけど
観ないで言うんじゃなくてね、
とにかく劇場なりで観てですね、そんで足りないところとか
こうして欲しい!ってところを、直接龍平監督に言って
2で満足させてもらうってことでいいんじゃないでしょうか。
どうでしょうか。
あと日テレは音楽を使わせなかったのは
バカだなーと思いました。
とはいえ逆に、なかったことで実写版だぜ!という
気概があふれたのかもしれないとも思った。
(その後、日テレが使わせなかったんじゃなかったと
聞きました。失礼しました。
日本テレビにもお詫びします。申し訳ない)
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