2007年11月15日木曜日

はかがいかない。




ろうそくを握りしめて地下駐車場に潜んだりしてますか?
元気です。元気ですが仕事へのちゅうちゅう力が皆無。
壊滅的。
それでも机にしがみついてちゅうちゅう力が出てくるまで
手を動かすしかないわけです。
ぜんぜん関係ないけどiPodTouchとwillcomのアドエス繋いで
外でインターネットに繋げてみた。
繋げてみただけで満足するオレ。
だいたいほとんど仕事場にいるので意味はないのであります。
が、小物的悦楽とゆーか、こまごました電気ガジェットが
手元にあるのが好きだ!好きだー!
とかいってる間に映画「ザ・シンプソンズ」が
DVD版にオリジナル吹き替えを収録するとのこと!
やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
なんでもホーマー役の大平さんは今回の事で
ホーマー降りようとまで思ってたとか!!!
そんなことになっていたら全国3億人のシンプソンズファンが
アメリカに移住することになってましたね、まずはよかったです。
つーか最初からそうしてくださいよ、ということです。
あとリコーのGR-D2がでますよ。たのしみである。
それから柿がうまい。
子供のころはあんまり好きじゃなかったのにな。柿。
あとはえーっとえーっとヤンジャンの連載が年内で終わり。
1年続いたなあ。マンガオオギリ。
ヤンジャンが終わるまで続くハズだったのに。
なんかまとまったカタチにならないかなーとかなんとか。
あとは、あーとーはー、観たい映画やら展覧会がいっぱいだ。
とにかく来年は仕事をもうしません(うそ)
CDのプラケース400枚分くらいを捨てた。
薄いビニールケースに入れ替えたら、いままでCDがあったスペースが
3分の1になった。
ケースもったいないが仕方ないか。
あと何億枚かあれば家を建てられるか。透明な家が。
おなか空きました。

2007年10月14日日曜日

ダキスベキ



巷間かまびすしい亀田問題なわけですが
オレがあの騒動の中でいちばん唾棄すべきだと
思うのはTBSですよ。
協栄ジムもだけど。
キャラ作りをしてやっておもしろおかしく、みたいな
姿勢がテレビの無責任さをすべて体現してる。
バカをうまくコントロールして人気者にしてやるチックな
傲慢な思考はまさしくテレビで、いやだ。

あれで亀田一家がなんのバックボーンもなく
ひたすら世間に噛みついているのであれば
好き嫌いじゃなくて存在自体は応援できる。
熱血マンガな生き様をまさしく徒手空拳で
それこそテレビ局にすら喧嘩売りながら生きているなら
その上で世界チャンピオンになったなら痛快だし
それはそれでスジが通っているわけですが
TBSとべったりくっついた上でのやりたい放題は
全然痛快じゃない。
そこに無自覚なのもアサハカに見えて香ばしい。

亀田一家がボクシング界を盛り上げた、という論調も
ありましょうが、そんな一過性のキャラで
ボクシングファンが根付くかというと疑問だし
危うい作られたキャラは今回のようにコケると
世間から叩かれるしボクシングも舐められる。
良いにつけ悪いにつけ、なんか世間が騒いでるから、
みたいな姿勢の日本ボクシングコミッションの
対応も甘くて底が浅く見えるし
全体に浮き足立ってるところがまた弱い。
キングオブスポーツたる自信を持って
ボクシング界はあかんもんはあかんやろ、ときっちり
落としどころを見つける事が大切だと考えるし
なによりTBSはどう責任とるのかしらん。

偏向的な実況解説の気分の悪さは過去に覚えがない
いくらいだった。
内藤が目尻をカットして出血したときのアナウンサーが
「これはこの時点でのレフェリーストップによる
亀田の勝ちもありますよね!ね!」と
はしゃいだカンジの胸くそ悪い絶叫は最悪で、あれ以降は
音を切って中継を観たわけです。
なんの気概も自覚もないロボットみたいな人間モドキが
くだらないセリフを垂れ流すだけなのなら
テレビはもうつぶれてしまって全然かまわない。

あと内藤チャンピオンはあんまりテレビに出て
先生に言いつけるようなぼやき口調で
あの時はああだったんですよう、とか言わないで
どっしり構えていればいいと思いまっす。
そっちのほうがかっこいいっす。

2007年10月9日火曜日

パンツティーシャツ



そういえばずいぶん前にやった仕事で
パンツとティーシャツのがあったのだった。
パンツはこっち
ティーシャツがこっち。
よかったらぜしぜし。

ストーンズのはゴムっぽいぶあついインキがもりあがって
かなりイイかんじであります。ぜしぜし。

2007年10月2日火曜日

FIGHT&DRAW第1号



トップページにバナー置いてるbccks.jpの中の
point bccks(http://point.bccks.jp/)内で
格闘技観戦の与太本を連載開始。
まったく専門的な視点がない観戦本であります。
客席から撮ってるので堂々とロープ入りの写真満載!
筋肉ラクガキもいっしょに。
今回はラクガキングからチョイスした絵を中心に
二次使用したのであるが、次回からは
ニューラクガキで行きたい。
行ければ、だが。
月一回くらいの発行になる予定。
次回はたぶん修斗。

それはそうとBCCKSの数ある本たち。
かな〜り見応えありなので仕事をさぼって是非読んで頂きたい。
個人的にオススメなのは
BCCKSのボスデザイナーである松本弦人さんの
「After Prison」
これ最高です。
普段なかなか行けない刑務所のごにょごにょが描かれますが
本筋はゲントさんのデザインの話だ。
デザインに対する姿勢とか身の置き所の話なんであります。
へその緒が引き締まるっちゅーか、のんびりしてたらあかん的に
ケツがむずむずしてくるので仕事さぼってる人は
すぐ仕事するように。

てゆーかゲントさんの写真はなんでこんなにいいのか。

2007年9月24日月曜日

ちえねつ


ふと油断したのか熱でた。
自律神経の失調ぽいので汗かきながら寝たらすぐ平常ぽくなった。
しかし今日はいきなり秋っぽい。
虫の音。

2007年9月20日木曜日

読んだり観たり話したり


ここ数ヶ月で観たり読んだりしたものをちょっと。

エターナルシャンサインをみた。
まちがい。エターナルサンシャイン。
オレ好み。ジム・キャリーの表情がよかった。
ケイト・ウィンスレットも誰でもできそうで実はできない役が
ぴったりはまってた。
寓話的であるが感情がリアル。
最近この感情がリアル、とゆー言葉を多用してるな。
用法としては
設定が荒唐無稽でもそこにいるキャラの感情がリアルならおっけー
てなカンジで使いすぎて恥ずかしいので
他の言い回しを考えていきたいと思っている。
あとは「殺人の追憶」を観た。
「グエムル」の監督の「グエムル」の前に撮ったやつ。
いい。
すごくいい。
「グエムル」も最高にいいが「殺人の追憶」も最高にいい。
最高は何個あってもいい。
終わり方も好き。
終わり方といえば宮部みゆきの「火車」という小説があったが
あのラストは最大級にいい。
動物で言えばクジラ的にいい。
麒麟の田村さんが書いた「ホームレス中学生」もよかった。
まあ知り合いでもないのに田村さん、と表記するのも
今ひとりで恥ずかしかった。
訥々と綴りつつ淡々と事実を客観視してて
その記憶してるチカラもすごいし。
松尾スズキさんもブログで「このエピソード」には
かなわない、と書いていたが
まさに。
なによりも田村さんの人の良さが最高にいい。
芸人としてはこれはいろいろな影響があるのかもしれないけど
この際そんなこともいい。
すぐ読めるとこもいい。
あと感情がリアル。
そういやこないだNHKラジオに出た。
ひょんなことで出演させていただきました。
なにしゃべったかは覚えてませんが恥ずかしいから
内緒にしてたらきっちり両親に聴かれていたのだった。
もう出ませんから。

2007年9月18日火曜日

busan


昼間テレビをつけたらヴェニスの番組やってた。
そういや4ヶ月前にはそこにいたんだなあ、とか思ったら
時間の流れにぞっとしたわけです。こわいこわい。
ジロデイタリアを大友さんとおっかけた日々は
現在絵日記本のようなカタチで描いておるところでありまして
いずれ詳細もお知らせできるでしょう。
乞うご期待。
てゆーかぜんぜん進んでませんすみませんやりますやります。

といいつつ初めて韓国に行ってきたよ、こないだ。
iconというゲームのコンベンションでなんか話してくれという依頼。
ものすごくいい加減な話をしてしまった気がするが
あれで大丈夫だったんだろうか。
不安でいっぱいです。
韓国出入り禁止とかになっていないだろうな。
釜山に行ったわけですが駆け足ながらおもしろそうな街でしたよ。
うなぎが旨かった。
ぶつ切りにしたうなぎを炭火で焼いて甘辛味噌タレのようなモノに
漬けてまた焼いてサンチュやらエゴマの葉やらで巻いて
食べるのであるが、これが旨いのである。
うなぎの焼肉のような。
海沿いの風が吹いたら飛びそうなビニールテントの店で
韓国のひとといい加減な英語と身振りだけで
会話してたらたのしかった。
また行きたいと思います。
うなぎ喰いに。