2016年1月20日水曜日
2016年1月7日木曜日
福島のココ12年展会場で最後のイベント。
デジタルドローイング&トークショーイベントat福島。
大先輩であるところの桂正和にいさんと
いつも燃え燃えのイカス内藤泰弘アニキが福島にやってくる!
というわけで、立ってるモノは友達も使え、というおそろしい
モットーをひっさげてふたりに頼み込んだらあっさりと
喜んで行ってやるぜ!とお言葉をいただきましたので
福島での「寺田克也ココ12年展」の1月9,10日の
デジタルドローイングイベントのスペシャルゲストとして
それぞれ内藤アニキが9日、正和にいさんが10日と
来てくれますよ。
だいたいご存じの方はロフトプラスワンでのトークを
イメージしていただけると、ダラダラ感が伝わるんじゃないか。
それぞれ3時間の長丁場をおつきあい頂きますが
堅苦しいのは完全に排除して、のんびりやります。
休憩もいれますし、もうテキトーにやります(いい意味で)
よろしくおねがいしますー!
以下ガイナックスさんのHPから詳細の転載
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼イベント詳細
【1月 9日(土)ゲスト:「トライガン」「血界戦線」の内藤泰弘先生】
12時~15時:ライブドローイング(線画作成)&トークショー
15時~15時30分:休憩
15時30分~17時:サイン会
12時~15時:ライブドローイング(線画作成)&トークショー
15時~15時30分:休憩
15時30分~17時:サイン会
【1月10日(日)ゲスト:「TIGER & BUNNY キャラクターデザイン」「ZETMAN」「I”s」の桂正和先生】
12時~15時:ライブドローイング(彩色、仕上げ)&トークショー
15時~15時30分:休憩
15時30分~17時:サイン会
12時~15時:ライブドローイング(彩色、仕上げ)&トークショー
15時~15時30分:休憩
15時30分~17時:サイン会
【会場】
空想とアートのミュージアム 福島さくら遊学舎内
〒963-7725 福島県田村郡三春町大字鷹巣字瀬山213番地
TEL:0247-61-6341 FAX:0247-61-6342
空想とアートのミュージアム 福島さくら遊学舎内
〒963-7725 福島県田村郡三春町大字鷹巣字瀬山213番地
TEL:0247-61-6341 FAX:0247-61-6342
※ライブドローイング&トークショーは両日共に、先着100名限定となっています。当日は整理券を配布いたします。整理券はチケット購入時に受付窓口にてお申し付けください。
また、スペシャルサイン会は寺田克也さんのみで、ゲストの先生方はサイン会に参加しません。寺田克也展関連商品1.000円以上お買い上げのお客様のみ参加可能。人数制限はございません。
また、スペシャルサイン会は寺田克也さんのみで、ゲストの先生方はサイン会に参加しません。寺田克也展関連商品1.000円以上お買い上げのお客様のみ参加可能。人数制限はございません。
ぜひご参加ください!!
2016年1月6日水曜日
とゆーわけで2016年です。

2015年の12月はまるまるロサンゼルスでした。
ソウテルにあるGR2ギャラリーで3回目のソロショーを
やるためと、リトルトーキョーにあるJANMでの公開制作
期間の30日間。
もちろんこんなにホテルとか借りてる余裕があるわけない
のでギャラリーのオーナーのエリック宅に居候なんである。
余談だがここのゲストルームには畳があるんであるよ。
快適、、、、
まるまる半分個展の準備して、その後半分はだいたいJANM
での公開制作にあてた。
たのしかった。
公開制作は日本から持っていったフスマ用の紙2枚の
連作とした。例によって紙用マッキーでがしがし描いたわけです。

だいたい1枚にそれぞれ5日間かけた。
1日の作業は4時間くらい。ときおり来展者がうしろで
見学されていきます。オレのことを知ってるひとも
知らない人も、隙間をみては話しかけてくれて
絵のことをカタコトの英語で話してたりして
それもまたたのしい。
アメリカには正月を休む習慣がそんなにないので
クリスマスが終わるとイベント感はもう全然なくて
それも割とよかった。どうしても日本での正月は気が抜けて
体調崩したりするからなー。いや、まあそのくらい
休めよ、って話ではあるが。
去年はたいへん絵を描いた。
通常の仕事は若干抑えめになったぶん、展覧会関連で
たらふく描いた。
5月の青山、6月のアサビOB展、8月の中野、11月の福島、
12月のロサンゼルスとじぶんの中では連続して線を
引き続けた感がある。
すこしだけ以前と違う描き方の変化があったような
ヒントがあったような、なかったような…。
まーこういうのは直ぐにはわからないので、いずれ
なにかのはずみに、あああのあたりでなんか変わったかなー
と思ったりするのだった。
さて今年、6月に台湾でショーやりますけど、詳細はまた
おって書きます。11月とかにまたロサンゼルス。
あとはまあ去年ほどは外ではやらず、机にじっくり向かいたい
と考えています。ひきこもりで行きます。
機会があればまたどこかでお目にかかったりしますが
つーか、この1月の9,10日と福島でドローイング&トーク
やるんだった!
ゲストは9日が内藤泰弘さん、10日が桂正和さんだ!
いえーい。
ヨロシクご来場のほど。
ではまた。
2015年12月27日日曜日
「俗の金字塔」賛!
窓ハルカというマンガ家がいましてね。「俗の金字塔」という
単行本がでてるのですがこれは紛れもなく傑作の原石ですよ!
ちょいといま一段落したのでオススメされた漫画を読んでみたです。
なかなか若い頃みたいに手当たり次第に本を読む、というのが
時間的にも体力的にもむずかしくなってきてるので
やっぱし信頼のおけるヒトのオススメを迷わず読むのが正しい道。
友人推薦のこの本を買ってみました。
Kindleで買ってみました!
ナニナニみたい、とか、つい既存のすごいマンガ家に例えたく
なりがちなのが新人マンガ家なのですが、もうタトゥイーンない!
例えない!
このご時世、細部をほじくっては、やれ誰に似てるとかパクリとか
ナニナニ的だーとかうるせえけれども、窓ハルカは窓ハルカ。
ジャンルはもはや窓ハルカでいいじゃん、と言っておきたい。
現象としてはごく自然にアナルパールがでてきたりして性の描写が
すくなくない、っつーか多いんだけど劣情を催す目的で描いてない
ので大丈夫です!いや、大丈夫です!
一見ぶち抜けたキャラが跋扈するんですが、なんでしょうか
存在の仕方がリアルなため、唐突感がオレにはなくて
いたって自然に読み進めていけるセリフ群。
突拍子もないキャラを描くマンガの多くには現実で生きづらい
自分を抱えた姿を織り込んで共感を得たりするのがスタイルだったり
する感じを個人的には持っていますが、これはちょっとちがう。
不条理にみえる展開した会話も、そのキャラの中では道筋があり
そういう「不条理さ」を、受け入れろでもなく、哀しいでもなく、
おかしいでしょ?でもなく
「素でそういう存在」なキャラがただただ一所懸命生きてる姿が
マンガの中にあるとおもった。そしてそこがよかった。
愛しいキャラを描けるマンガ家だなあと
思った次第です。
2015年12月2日水曜日
2015年12月1日火曜日
【寺田克也ココ12年展イベント】2016年1月9日と10日に
デジタルライブドローイングとトークショーやります。
福島で。
「ココ12年展」の会場でやります。
1月9日と10日の二日間です。
11月はアナログでふすまに絵を描きましたが疲れました!
てゆーか1月はデジタル方面のやつをやります。
やりますよ。
9日は線画を描くところお見せしつつ、ゲストは内藤泰弘さんであります。
10日は前日の線画に着色するところを、ゲストの桂正和さんとだらだらします。
詳細はまたお知らせします。が昼から3時間程度づつですかね。
終わったらオレのサイン会もやります。
ゲストのおふたりにはトークのゲストとして来てもらうので
サイン会はない予定ですからご了承くださいまし!
あとはアレだ。今年のエルニーニョの影響とかで
大雪になりませんように、、、、、、、、、
琉球新報に。
ありがたい記事が琉球新報に!
http://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-180192.html
ありがたやありがたや。
たいへんうれしい紹介記事を書いていただきました。
大感謝。
的確な紹介でたいへんありがたい。
とりあげてもらって恐縮ですけどコミックナタリーには
エッセー画集と書かれてあって、モヤモヤしたなー。
エッセーというと随筆みたいな文章を想起するので
うーなんかちがうなーと喉のあたりがジワジワしていたが
試しにエッセーの意味を辞書で引くとフランス語だ。
大辞林から引用すれば「形式にとらわれず、個人的観点から
物事を論じた散文」とある。
とすると間違ってはないのか、、、、ぐぬぬ。
この「ぐぬぬ」はどこから来るのかとおのれの脳内を探るが
まあよくわかんないからいいや。ぐぬぬ。
でも画集はちがうんじゃないかなーとは思った。
あくまでも文章が主なので、従であるところの絵は
挿絵扱いだろう。挿絵が乗ってる本がぜんぶ画集では
あるまいから、あれを「画集」と言われると、これまた
ぐぬぬぬと、「ぬ」の数が増えるのであった。
いやでもニュースにしてもらってありがたいんだけどね。
いつもありがとうナタリー。
ぐぬぬ。
画像は水木しげる追悼で!
いってらっしゃい!
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