2014年1月31日金曜日
絵を描いて生きていく方法?第一回目。
http://www.pie.co.jp/cc/terada/t1_1.html
はじまりました。
毎月月末更新。
絵をふだん描かないひと向けの連載ですから
絵を描いて生活してるひとは読まないように。
「なんだよこんなの、誰でも知ってるじゃん」
とか言わないようにお願いします!
お願いしますよ!
2014年1月26日日曜日
20142014
うお、もう新年最初の月が終わりかけてた!
みなさんあけましておめでとうございます。
ことしもよろしくおねがいします。
と、365日ごとにつぶやいて何十年経ったんですかね。
去年は京都の国際マンガミュージアムでの個展を
中心に、スペインのコミコンに呼ばれたり
アメリカの西海岸を営業で回ったり
ロスアンゼルスでまた個展やったりと、まったくもって
腰の落ち着かない1年でしたが、今年はどうなんですかね。
とりあえずは去年から引き続き抱えてるシゴトを
地道に片づけております。
こんなのも今年はオモテに出していくかんじですよ。
コレ、あくまでも広告とか店舗で使うビジュアルを
オレが描かせていただくモノで、オレの絵がプリントされた
服が出るんじゃないですからね。
全国のChampionの売り場でご確認ください。
2013年12月19日木曜日
バーチャファイターのトーク。
来週あるんですよ。
かつてギャガからセガにうつり、オレにバーチャファイターの
仕事を振ってくれた黒川さん主催のイベントで
バーチャについてトークするんですよ。
てゆーかバーチャ産みの親の鈴木裕さんがゲスト!
そして当時はゲームライターもやってた佐藤大さんと
新宿ジャッキーの通り名を持つバーチャプレイヤーの
羽田隆之さんも大ゲスト!
あともちろん当時のAM2研で炎のパブリッシャーを
やってらした黒川さんと
そのはしっこに、バーチャ2のキャラリデザインを
担当させていただいたオレが座ってるハズです。
有料ですが、お時間が許せる方はどうぞ。
チケットは下のリンクから購入できます。
黒川塾十伍「バーチャファイター・20年後の未来」
「黒川塾 (十伍)」 (15)
12月26日(木) 開催決定
エンタテインメントの未来を考える会
Thinking of Future Entertainment.
「バーチャファイター/20年後の未来」
寺田克也+佐藤 大+羽田隆之(aka,新宿ジャッキー)
+ 黒川文雄
「バーチャファイター/20年後の未来」
1993年12月、株式会社セガエンタープライゼス(現在の株式会社セガ)から、新開発の3次元コンピュータグラフィックス(以下・3DCG)用のアーケードゲーム開発基板「MODEL1」によって開発された世界初の3DCGの格闘ゲーム「バーチャファイター」が全国のアーケードに導入されました。
従来の2Dグラフィックのゲームと大きく異なるモーションやリアルなアクションは格闘ゲームの歴史に衝撃とともに、新たな1ページを刻みました。また、ゲームの操作面においても、パンチ、キック、ガードという3つのシンプルな操作に特定したことも斬新でした。結城晶(ゆうきあきら)、パイ・チェン、サラとジャッキー・ブライアントの兄妹など、8人の魅力的なキャラクターの人気も伴い一躍時代を象徴するヒットゲームの地位を獲得し現在に至ります。
今回の黒川塾のテーマはエンタテインメントの未来を見据えて開発された「バーチャファイター」とは何か、そして開発導入から20年を経て、未来の今から見た「バーチャファイター」とは何か、そしてそのムーブメント足りえたものは何かを語る夕べとして開催します。
メンバーは「バーチャファイター」のリアルイラストを描き起こした寺田克也氏、メディアを通じて「バーチャファイター」の魅力を伝え、現在放送中のテレビドラマ「ノーコン・キッド ぼくらのゲーム史」でも当時のムーブメントを取り上げている佐藤大氏、取材記者のみならずプレイヤーとしても一世を風靡した「新宿ジャッキー」こと羽田隆之氏、そして、「バーチャファイター」の認知促進を宣伝という面で支えた黒川文雄という、「バーチャファイター」に所縁のあるメンバーでのトークセッションとして皆様と時間を共有したいと思います。
2013年12月1日日曜日
自転車は左がわ。
てなわけで、今日12月1日から
違反対象になりまして、クルマと同じ側を
走るように義務づけられているので、普段逆走大好きな
人たちは気をつけてください!
捕まるで!
てゆーか捕まるからとか罰金5万円だから、ってん
じゃなくてクルマの対向車線を走るのは
やっぱり危ないので是非とも法を遵守して
安全運転を心がけましょう!そうしましょう。
2013年11月28日木曜日
2013年11月13日水曜日
諸星大二郎。
「西遊妖猿伝」という傑作漫画が日本にあるのです。
作者は諸星大二郎です。
いわずとしれた「生物都市」で日本の全マンガ好きの脳裏に棲みつき
「妖怪ハンター」で日常の裏側に連れていかれて
「暗黒神話」で多数の読者がこっちに帰ってこれなくなったりした
伝奇モノのジャンルで大諸星印を大確立したひとです。
「西遊妖猿伝」は諸星版西遊記です。
これは双葉社のスーパーアクションで連載されたと思うんだけども
とにかくショックを受けたのは、悟空を人間にしたところですよ。
もちろんただの人間というわけではなくて、カラダの裡に
斉天大聖を名乗る一つ目の巨大な妖猿が宿っていて、悟空を
時に暗黒面に誘ったりするのであります。ひい、かっこいい。
諸星マンガは強弱の目立たないタッチのせいで地味にみられることも
よくあったのですが、実は構図は派手です。
そして力強い。物語もケレンに溢れていてオレを惹きつけて
やまないです。
11歳のときにジャンプで「生物都市」を読んでから
以来ずっと諸星大二郎のファンです。
影響も多大に受けている。
オレが西遊記を題材に「西遊奇伝・大猿王」を描いたのは
諸星さんの「西遊妖猿伝」があったからです。
アレを軸にして、その逆を行ったからこその「大猿王」です。
てなわけでそんな諸星大二郎の原画展が
池袋の西武本店で行われますよ!!
こ、こ、これは行かねば!
2013年11月8日金曜日
生頼範義。
「骨太」と「迫力」と「うめえ、、、」という
3つの単語で形容される日本屈指のイラストレーター生頼範義を
みなさんは知らねばなりませんよ。
意識せずとも誰もが一度はなにかの媒体で
生頼さんの絵をみてると思うわけです。
恐ろしいほどの仕事量とクオリティ。
圧倒的という言葉がぴったりの構図。
オレが自分の絵を描くにあたって「かっこいい」とか
「存在感」みたいなものを絵の中に必要とするとき
頭に思うのはいつも生頼さんの絵です。
オレは賞というものに大変無縁で(いまだに)
高校生のときにはじめて「ゴミを持ち帰ろう」ポスターで
賞をもらったのが、わりと最初で最後というか、まあ無縁な
わけですが、その時に副賞で図書券もらったんですよ。
五千円分だったかな。
当時では家が建つくらいの大金ですよ。うそですけど。
でもそれで買えなかった本とか買える!と興奮しました時に
ものすごいタイミングで徳間書店から初の生頼範義画集が
出版されたわけです。
愛蔵版つって、ハードカバーで、布装丁でな、ぴったり五千円
だったかなー。家を建てるかこれを買うかで悩んだわけですが
もちろん買いましたよ、生頼範義を!当たり前ですよ!
予約して届いた愛蔵版を手にしたときは震えましたよ。
(その後すぐソフトカバーなだけで、紙質も内容もまったく
おなじの普及版が安く出たときはこれが徳間商法か!と
天を仰いで血の涙を流しましたが、まあそれもいい思い出、、)
文字通り舐めるように見まくったその本から得たものは
いまだに大きいものです。
そんな生頼さんの大規模展示会が遂にというか、やっとと
いうか開催されます!宮崎県です!
これは行くしか!行くしか!
生頼範義展”奇跡を体感せよ” みやざきアートセンター
2014年2月8日〜3月23日
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